未成年キャッシング

未成年者でも消費者金融や銀行にてカードローンでキャッシングを考えている方は多いのではないでしょうか?

お金を借りる目的は人それぞれですが、基本的に18歳~19歳の未成年者はキャッシング不可と思ったほうが良いでしょう。

中には未成年でもキャッシング受付をしているとキャッシング会社もありますが、借入れするリスクも大きいですから利用はしない方が良いでしょう。

またそのような業者には闇金のようなあくどい商売をしている金融機関である可能性が高いです。

暴力団関係者や犯罪グループとも繋がっているケースが多いですから、最悪の場合警察のお世話になる可能性だって否定できません。

金銭に関する契約は本来無効ですから、契約出来たとしても親権者である保護者は未成年者の契約取り消しが可能です。

因みに働いている社会人であっても未成年という理由で契約は無効になります。

カードローン会社からどうしてもお金を借りるのであれば学生ローンを利用する手もあります。

但し両親の同意が必要となりますので、内緒で利用することは出来ませんので予めご了承下さい。

他には世帯収入を合計し父親もしくは母親名義で借りるという方法もあります。

返済も世帯全員で行うということになりますので、きちんと話し合いをして利用しないと後々トラブルを引き起こす可能性もあります。

カードローンは無担保無保証人で金融業者から借入れが出来る。

つまりは何を担保するのかといいますと、申込者自身の信頼です。

借金は基本的に連帯保証人といった保証人が必要になりますが、これは万が一お金を返せなくなった時にはその人に返してもらうあてがあるから融資をしているのです。

しかしカードローンにはそのようなあてはなく、あくまで貸し手と借り手の信頼関係で契約が成立するわけです。

金融会社からすればこれは多大なリスクを背負うと言っても良いでしょう。

未成年は社会的に十分な信用を得ているわけではありません。

まだまだ未熟でもあるわけですから、そう簡単に借金をさせるわけにもいかないのです。

これは未成年者を保護する意味合いでもあるのです。

どうしてもお金が必要な場合、まずは親や身内の人間など親しい方に相談してみるのが一番かと思います。